Bingo Sun Marketで買ってきた生ピーマンをガブリ!タネまで丸ごと美味しく食べました。それは昨年夏の親子の一コマ。三浦奈美さんは二人の娘さんの子育て真っ最中。食べることが大好きな娘さんたちに温かいまなざしを向けます。

これまで“食”を仕事として来た三浦さん。老人ホームでは管理栄養士として。その後、大学で栄養学教授の助手として働いてきました。そして今は母親の目線で“食の楽しさ”を伝える活動を始めています。

その一つが『夕飯シェア会』。子育て中のお母さんたちで集まり、昼ご飯と夕ご飯を同時に作ります。昼ご飯を食べながら楽しく交流。夕ご飯は持ち帰れるので、子どもと一緒の時間や自分の好きなことをする時間が生まれると好評です。Bingo Sun Marketの野菜を使い、季節に合わせた献立は三浦さんが担当。助産師の友人と共にお母さんたちの相談に乗りながら自宅で開催しています。「お母さんの心のゆとりを作ることができたらいいな」と話してくれました。

三浦さんはBingo Sun Market特製の瓶詰めピクルスやイベントでの調理を一手に引き受けている強力な助っ人です。そして、店と想いを共有するお客様の一人でもあります。農家さんに直接会い、その野菜作りにふれること。見た目の悪さで流通していない野菜をどう使うか知恵をしぼること。そんな三浦さんの経験が一緒に過ごす娘さんたちには良い食育になると喜んでいます。

「食べ物を大切に、残さず食べて元気に育って欲しい」三浦さんの愛情は今日も美味しい料理となって娘さんたちに届いています。

子どもたちに美味しい野菜を食べて元気いっぱい成長して欲しい。お母さんたちの願い、そしてBingo Sun Marketの願いです。